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ビットコインの誕生

ビットコインが誕生したのは2009年になります。それから、9年が立ちましたが、暗号通貨に対する世間の認識はまだまだ薄いのが現状です。

 

とにかく、暗号通貨=ビットコインは怖いものだ。怪しいものだ。という意識は非常に高いと思われます。

 

ビットコインが世間に大きく取り上げられたのは、2014年のマウントゴックスの事件。さらには、2018年のコインチェックがありますから、どうしてもマイナスイメージはぬぐえません。

 

ちなみに、ビットコインと法定通貨の交換レートがはじめて発表された、その時の価格は0.07円でした。

 

2018年8月現在が、約85万円ですから、非常に大きな違いということが分かっていただけると思います。

 

暗号通貨とは?

簡単に説明すると、インターネットを介して不特定多数の人々に送金することができるネット上の通貨のことです。

 

暗号通貨は、イコールビットコインということではなく、無数にある暗号通貨のうちのひとつがビットコインです。

 

その暗号通貨でモノや、サービスを売買することも、はたまた法定通貨である円、ドルなどに換金することが可能です。

 

特に暗号通貨の特徴としては、インターネットを介して、地球上のどこへでも、数秒~数分で送金が完了することができる点があげられるでしょう。

 

ただ、このこと自体は、皆さんそれほど驚くことではないと思います。

 

なぜなら、すでにインターネットのメールはじめ、送信したものが相手のもとに届くのにそれほどの時間はかからないからです。

 

それよりも、暗号通貨のすごいところは、今までのインターネットのネットワークは、ユーザー同士の間に中継地点であるサーバーがおかれますが、暗号通貨はP2Pというネットワークシステムは、ユーザー同士が直接つながっているのです。

 

もし、中継地点を介するネットワークの場合。中継地点に不具合が起きた場合に、中継地点が担うサービス全体が停止してしまいますが、P2Pのネットワークシステムなら、たとえ1台のPCに異常が発生しても全体に影響が出ることはありません。

 

ただ、このP2Pシステムも皆さんご存知の「Skype」でも使われているシステムなのです。

 

では暗号通貨の画期的な技術とは?

暗号通貨の画期的な技術は、「ブロックチェーン」という新しいシステムです。

このブロックチェーンを一言でいうと、「取引を記録する台帳」のことです。

 

「ブロック」とは、一定期間の取引の集まり。つまり台帳の1ページ。

「チェーン」とは、それらのブロックをつなぐものです。

 

つまりは、取引が記録された台帳だと思っていただければいいかと思います。

 

この台帳は、インターネットにつながっていれば、誰でも使うことができるのです。

この誰でも使えるというところがポイントで、みんなでこの台帳を管理、監視していることになるのです。

 

つまりは、「みんなで支えあい、みんなで使い、そして決して改ざんできない取引台帳」なのです。

 

暗号通貨は、決して通貨としての機能だけではなくて、様々な業種で応用されようとしています。

 

つまり、ビットコインを投機目的として買うだけではなく、2018年以降は、このブロックチェーン技術が様々なサービスやシステムに活用されていくようになっていくのです。

 

ビットコインはなぜ高騰したのか?

ビットコインの価格上昇の要因として、ひとつは「金と一緒」と言われています。

金は供給量が極めて少なく、希少性が高い。

 

ビットコインが金と一緒といわれるのは、その供給量にあります。

ビットコインの上限は2100万枚と決まっているため、ほしい人が増えれば、それだけ高騰するのです。

 

2017年の高騰は、多くの人がビットコインの値上がりを見て、どんどん需要が高まったことによるもので、2017年12月には一時200万円を超えました。

このときには、新規ユーザーだけではなく、多くの企業も続々と参入し、テレビCMなどでも見られるようになりましたよね。

人々の需要により、ここまで高騰したビットコインは、2018年のコインチェック事件を皮切りに、どんどん値を下げましたが、それでも現在は80万円を超えていることを考えれば、多くの人がまだ、ビットコインの将来性を信じている証拠ではないでしょうか。