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詐欺的なICOではない、将来有望な暗号通貨コインを紹介しています。

全ての人にとって、役に立つ情報収集に努めています。

1 ジョブコイン(JobCoin):労働者と企業、両者の利便性を高める「給与相当額随時払いシステム」

2 セルフキー(SELFKEY) :このぺージです。

 

セルフキー(SELFKEY)が買える取引所(バイナンス)

日本からセルフキーが買える取引所で一番有名なのは、バイナンスですが、開設方法などお知りになりたい方は、次の記事をご参考としてください。

仮想通貨取引所 Binance(バイナンス)の登録方法と使い方

 

セルフキー(SELFKEY)の特徴

将来有望なコインのひとつとして、セルフキー(SELFKEY)が挙げられます。

セルフキー(SELFKEY)は、個人情報管理の在り方について、革新をもたらすシステムです。

 

情報化社会では、個人情報の管理が非常に大切ですし、行政も企業も、非常に気を遣わなければ部分です。

私たちは、必要に応じて企業に対して、自分の氏名をはじめとして、ありとあらゆる情報を提供しています。

 

しかし、これらの情報は、私たちの管理下のもとにあるのではなく、情報を提供した企業のサーバー内にあります。

 

セルフキー(SELFKEY)は、個人情報を「私たち自身で」ブロックチェーン上で管理・保管する画期的なツールです。

 

SelfKeyのデジタル・アイデンティティ・エコシステム

selfkeyは、SSID自己承認型身分証明ができる環境、Selfkeyエコシステムを整えていくとのこと。

SSIDは、プライバシーを担保しながら、アイデンティティーの所有者が誰が、どの範囲で自分の個人情報を閲覧できるかをデジタルにできるシステムです。

このシステムでは、プライベートキーと、パブリックキーを付与することができるブロックチェーン技術を活用することができます。

SelfKeyのデジタル・アイデンティティ・エコシステムは、次の3つの軸でできています

①selfkeyアイデンティティーウォレット

イーサリアムや、イーサリアム上で発行されるERC20トークンを保管することのできる、オンラインウォレットで、非常に有名なMyEtherWallet(マイイーサウォレット)

このMyEtherWallet(マイイーサウォレット)が、2018年4月にハッキングに会い、何百、何千ドルもの資産が盗難される被害がでました。

selfkeyアイデンティティーウォレットは、デスクトップ・クライアントサイド・インターフェースを採用しているので、ネット上にあるオンラインウォレットとは違い、フィッシング詐欺にあうことは決してありません。

また、SEIFKEYファウンデーションは、AppleとWindowsからデペロッパー証明書を発行してもらっているため、もし詐欺師が似たアプリを開発しダウンロードしても、OSが自動で偽物、危険という情報を送ってくれるとのこと。

さらにselfkeyアイデンティティーウォレットは、資金とキーは持ちませんので、selfkeyでは、資金にアクセスできる権限も手法ももっていないので、盗難・紛失にかかわることも一切できません。

 

今後LedgerやTrezorといったハードウォレットと連携する予定とのこと、それらを併用することでより、セキュリティを強めることもできますよね。

 

②セルフキーマーケット

個人情報がしっかりと記録された自分自身の鍵(Selfkey)を使って、「セルフキーマーケット」において様々な手続きを申請できます。

セルフキーの公式HP

例えば、KYC登録作業(個人認証の登録作業で、暗号通貨取引所にも多いが、通常は自分のパスポートなどの提出をして認証してもらう。)や、日本にいながらにしてオーストラリアの移住権取得の申請ができたり、保険、銀行口座開設、希少な金属の購入、不動産、パスポートの申請や取得にも利用可能とのことです。

 

セルフキー(SELFKEY)の価格とチャート

セルフキーは、2018年1月に上場された時には、その注目度の高さから非常に高い値段での取引となりました。

1KEY=0.00000575BTC その後は、暗号通貨市場の低迷から2018年6月には、0.000000099と当時の約17%まで低迷しました。

 それが、セルフキーがバイナンスに上場された当時には、急激な上昇となり

1KEY=0.00000522と当時の状況を取り戻したのです。

バイナンスに上場したことにより、流動性が一気に高まり買われたようです。

安値で買われていた方はラッキーでしたね。

2018年7月16日現在、1KEY=0.00000194とまた値を戻していますが、これから成長が見込まれるコインは、安値になったら追加購入のチャンスだととらえてもいいかと思います。

 

セルフキーの取引は、圧倒的にバイナンスですね。

→リアルタイム取引量は、coinmarketcapで確認(^^♪

表示された画面を下に移動していくと確認できますよ。

 

登録されてない方はこちらをご参考としてください。

仮想通貨取引所 Binance(バイナンス)の登録方法と使い方

 

セルフキー(SELFKEY)の現在価格とランキング

現在の状況を知りたい方は、こちらもcoinmarketcapで確認しましょう。

この画像は、2018年7月16日現在のもの ランキングは211位。日本円で1円4銭。

 

セルフキー(SELFKEY)を扱う取引所

取引高世界第1位のBinance、OKEx、Kucoinなど。取引高はこちらかで確認

ただ、Kucoinは、いつ日本から取引ができなくなるかわかりませんので、おすすめしません。

やはり、日本ユーザーも多い、バイナンスがよいかと思います。

 

セルフキーとパートナーシップを結ぶ企業

 

セルフキーは、世界の取引所とパートナーシップを結んでいます。

・アフリカ最大暗号通貨取引所 Golix

・シンガポール暗号通貨取引所 WandX

・スイスデジタル資産取引所 Trade.IO

今後、selfkeyアイデンティティーウォレット保持者は、今期リリースされるマーケットプレイスからワンクリックで取引所にアクセスできるようになるようです。

 

セルフキーユーザーは、企業が必要以上の個人情報を流出することを防ぎ、従来まではかなり手間がかかっていた個人情報の入力も省略されるため、今後の世界にとってはなくてはならない、

 

セルフキー(SELFKEY)のコミュニティ

昨今、暗号通貨市場では、その通貨のコミュニティがどのくらいの規模であるかを非常に重要視をしているようです。

上場後間もなかったり、上場をまだしていない暗号通貨については、これから盛り上げていくためにも、コミュニティの存在は欠かせないものとなっています。

 

セルフキー(SELFKEY)のテレグラムにおいて、在籍数は14,000人を超すという、かなりの大所帯ですね。(平成29年7月16日現在)

→リンク先はこちらから、SelfKey Identity Network

その他にもツイッターは、こちら→https://twitter.com/SelfKey(フォロワーは23,000人)

フェイスブックは、こちら→https://www.facebook.com/SelfKeyNetwork/

公式メルマガを受け取られたい方は、こちら→セルフキーの公式HP

 

※テレグラム(Telegram)は、仮想通貨関連のプロジェクトなどの情報収集手段の一つとして使用されることが多いです。登録は無料で、アカウントは実名ではくてもOk、仮想通貨情報収集用取り入れられる方も多いみたいです。スマホにアプリを入れれば閲覧可能です。

 

日本公式アカウントとしては、フェイスブックとライン@があります。

フェイスブックはこちら→https://www.facebook.com/groups/selfkeyjpn/

ラインア@はこのQRコードを読み込んでください。

 

これらのSNSのいいところは、やはり即時性があるということですよね。

どれでも、ご自身の良いと思われるものを登録し、しっかりフォローをしていきましょう。

 

セルフキー(SELFKEY)の将来性

セルフキー(SELFKEY)は、今までなかった「自分自身のデータを安全に保存し、自ら制御をする」という概念を実現することが可能な、画期的なツールであるため、ブロックチェーン上で個人情報を管理するツールとして世界を席巻するシステムとなりえるものです。

楽しみにしておきましょう。