私も愛用しているスマホアプリ「メルカリ」を運営しているメルカリが、2017年11月に設立した子会社「メルペイ」を通じて2018年中にも仮想通貨交換業登録を目指すことがわかりました!

 

これは、日経FinTechの取材により明らかになりました。

 

メルカリのHPはこちら

メルペイのHPはこちら

 

これが実現されれば、メルカリ内で仮想通貨を使って決済ができるようになる見込み。

 

メルカリは、日本だけではなく、アメリカやイギリスでも展開しており、アプリのダウンロード数も2017年12月には、1億を突破しています。日本だけでも、6000万ダウンロードと非常にユーザーが多い。

私自身、メルカリの大ファンで、家の不用品を出品しながら、必要なものを売上金で購入するということを日々しておりますが、そこに仮想通貨が決済の一部になったら、購入額が膨らむかも(笑)

 

メルペイとは?

(写真:メルペイからの引用)

商号 株式会社メルペイ
所在地 東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー18F
(メルカリオフィス内)
設立年月日 2017年11月20日
事業内容 金融関連の新規事業
代表者名 青柳直樹(元グリー取締役)

そのほか、「LINE Pay」事業を経験した曾川景介氏なども主要役員として名を連ねていて、業界のエキスパートがコアメンバーとして参画しているようです。

 

メルカリは、「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」をミッションとしているとおり、新たな決済手段として仮想通貨も広めていってくれそうですね。

 

Newspicksでの話題はこちらから→ホリエモンも発言してますね

 

メルカリが仮想通貨に参入することで期待すること

1 メルカリ利用者が仮想通貨を使うことで、利用者の拡大が見込まれる。

2 仮想通貨が一般的な決済手段となれば、現在の仮想通貨の価値が上がっていくことが見込まれる。

3 手数料の安い仮想通貨決済が実現することで、利用者にも手数料の減額などの効果が見込まれる。

4 仮想通貨の少額決済については、課税対象ではなくなることを、これは期待!

 

 

メルカリが、仮想通貨に参入すれば今まで、仮想通貨になじみのなかった人にも徐々に広がっていくでしょうね。一般化するということは、それだけまた需要が上がっていくこと。

 

2018年は、仮想通貨が実際に社会に根付いていく年になりそうですね。

 

もちろん、早く仮想通貨の勉強をして、ちょっと仮想通貨を買っておくだけでも、後々大きな見返りがあるかも(^^♪

 

アメーバTVや、アメブロを運営しているサイバーエージェントも仮想通貨に参入していますので、ますます今年は楽しみです。

仮想通貨取引所サイバーエージェントビットコインとは?