アルトコインを購入するには、そのコインがどういうものなのかを知る必要がありますよね。

 

特に、買ったコインが、全てのアルトコインの中でどのくらいの流通量があるのかを知ることは非常に重要だと思います。コインも流通量がないと、あまり値動きありませんし、それだけ注目されていないということにもなりますから(^◇^)

 

自分で持っているアルトコインがぐんぐん成長してきて、流通量で順位がどんどんあがってきたら、うれしいですよね~。

 

ビットコインやアルトコインの相場、チャートが一覧でみられる便利なサイト クリプトカレンシーマーケットキャピタライゼーション(CryptoCurrency Market Capitalization )

クリプトカレンシーマーケットキャピタライゼーション(CryptoCurrency Market Capitalization )を使いたおす方法(PC編)

ここでは、パソコンでの操作方法を紹介します(^◇^)

 

1 上位100位以内のコインを基本にする

ビットコインを含む、仮想通貨は現在1000以上ありますが、中には全く価値のないものも含まれています。その中には、将来大きな値上がりが期待できるものが潜んでいるかもしれませんが、そういうものは、基本無視です。

まずは、上位100位以内のコインから選定し、気になったものを調べていくことが基本です。

⇒100位以内の一覧を見てみる(https://coinmarketcap.com/

2 登録されているコインをすべてみる。

そうはいっても、一度はどれくらいクリプトカレンシーマーケットキャピタライゼーションに登録されているかを見てみたいという方は、こちらから、すべてのコインが見られます。(https://coinmarketcap.com/all/views/all/)

 

3 基本の見方を覚える。

基本的な見方を覚えれば、あとは活用するだけです。

画像にあるように、時価総額、価格、流通量、24時間流通額などを見ることができます。

 

4 興味のあるコインを検索してみる。

興味のあるコインを検索することももちろん可能です(^◇^)

赤枠のところに、コインを英語表記で入力しましょう。

 

ここでは、コインチェックでも取り扱っている「イーサリアムクラシック」を検索してみます。

パソコンの場合、まず「半角英数」にして、赤枠にコインの頭文字を入力します。

そうすると、自動で候補を出してくれますので、希望のコインをクリックします。

※もし、ここでご自身の検索したコインが出てこなかったら( 一一)。それは、まだ市場に上場されていないということです。今後上場されればいいですが、もしかしたら詐欺にあたるコインかもしれません。十分ご注意を!!

 

そうすると、上の画像のようになります。

コインの名前:Ethereum Classic (ETC)

時価総額ランキング:10位

現在の価格:ここでは、ドル換算の価格とビットコイン換算の価格が入ります。

チャート:初期値では、全期間という設定です。個別に設定変更も可能ですので、ご自分の見られたい期間を設定してみてくださいね。

 

5 興味のあるコインがどこで取り扱われているかを調べる

インターネットで調べて、買ってみよう!というときに、どこで売っているのかを調べることも可能です。

3で見た個別銘柄の部分で、チャートの上部にある「Markets」をクリックしてください。

すると、取り扱っている取引所がずらーっとみられます。日本人がよくつかう、7位にポロニエックス、9位にビットレックスが入っています。どちらも、イーサリアムクラシックとビットコインの交換での流通高がランクインしていますね。

6 興味のあるコインのホワイトペーパーを確認しよう

ホワイトペーパーは、そのコインがどのようなコインなのかを、開発者の方たちが公開している白書のことになります。そこには、どんな理念にもとづいてそのコインをつくっているのか、今後の展望、そのコインが世に広まることによって、どのようなことが実現されるのかなど、非常に重要な情報が満載です。

 

見方は、コインの個別銘柄のページの、「Website」をクリックしてください。

そうすると、

そうすると、そのページに飛びます。ただ、もちろん英語表記ですので、「グーグルchrome」の翻訳機能を使うことをおすすめします(^^♪⇒chromeのことは、こちらへ

 

chromeで翻訳すると、ページ全体を翻訳してくれます。時々怪しい翻訳がありますが、小さいことは気にせず、ざっくりと読みましょう(^◇^)

chrome使っていないというかたは、google翻訳などで翻訳しながら、読み進めていきましょう。

マイナーなコインは、日本語で検索しても、ほとんど情報がありません。自分が好きだなーと思うコイン、購入しようというコインがありましたら、一度ホワイトペーパーに目を通せば、より好きになるかも??

 

ビットコインは金、アルトコインは株式というみたいですよ。なんとなく分かりますね。アルトコインは、株式みたいに、好きなコインを応援する感じですね。

 

投資先行で買われるのももちろんいいですが、長期保有しようというものは、ホワイトペーパーを見られるのをおすすめします(^^♪

 

7 日本円で見てみよう

基本的には、ドル建てでみることになりますが、日本円で見ることも可能です。

画面の赤枠を「JPY」にしてみましょう。そうすると、円建てでみることができるようになります。