9月9日、またしても暗号通貨市場が下落中です。

報道が流れた直後は、約45万円まで急落しましたね。

現在は、少し値を戻してきているようです。

 

どうも、中国当局が暗号通貨取引所の閉鎖を命じるとのニュースが流れたことが要因のようです。

 

「中国の監督当局が国内のデジタル取引所の閉鎖を命じた」との報道が嫌気された。

 

中国は、ICO(イニシャル・コイン・オファリング)を違法として、関連する資金調達活動全てを即時停止するよう通告したとのこと。

 

中国においては、マイニング事業が盛んですが、まだまだICOに参加する人数事態は多くはないとのことですが、世界中にこのニュースが流れれば、リスク回避に動くことは必至ですね。

 

中国当局は、中国人がICOへの参加が加速しそうなことに対して、またICO詐欺への注意を促すことが目的で、規制をかけてきます。

 

ただ、先週末の急落からも一気に市場が回復したように、今回も同様の動きとなると思います。

 

下落したときは、仕込みのチャンスですね~。