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せっかく、タイトルを見てごらんいただいておりますが、2018年7月現在、日本語に対応している海外仮想通貨取引所で、ご紹介できるものはなくなりました。

 

 

といいますのは、日本では2017年億り人といわれる人たちが多数出たように、世界の中でも日本の仮想通貨売買に占める割合は、結構高かったのです。

 

日本語による情報サイト「JPBITCOIN.COM」によれば、「世界のビットコインの月間取引高のうち、日本円の比率は2017年8月時点23%から3か月後の11月に約41%まで拡大。」したこともあったとのこと。

 

日本人を取り込むことで、海外仮想通貨取引所も大きな顧客拡大が目指せたので、多数のサイトが日本語対応していたのでしょう。

 

なので、私も以前は、日本では購入できないアルトコインがたくさん売られており、大変魅力的な、2つの海外仮想通貨取引所をご紹介していました。

 Binance(バイナンス) メリット

・手数料が0.5%と業界最安クラス

・急成長中(取引高世界1にも)

 KuCoin(クーコイン)

(登録はしないようにしましょう!)

 

メリット

・手数料が0.5%と業界最安クラス

・バイナンスにもビットレックスにも上場していないコインもあり

 

ただし、この2つとも現在は、日本語には対応しておりません。

さらには、2の仮想通貨取引所クーコイン(Kucoin)は、6月末に、日本の投資家にサービスを提供しないことを発表しました。

 

 

ホームページにおいて日本からのKYC確認(個人認証のことです)は自動的に却下され、日本語をサポートしない事を告知しました。

 

今後の、取引の利用期限や顧客資金の取り扱いなど具体的な内容は明らかにされていません。

 

もし、まだクーコインに通貨を持っている人は、早急に引き出すべきだと思います。

 

ちなみに、私もこのニュースがでた直後に、クーコインに残っているコインは、すべて出金しました。

私自身、KYC確認をしておらず、出金できないのではないかとかなり焦りましたが、7月上旬現在、

まだ出金等は、KYC確認していなくても普通にできました。よかった~。

 

2018年はビットコイン枚数を増やそう(^◇^)

2017年は、仮想通貨元年でした。どんなコインでも買えば上がる、みたいなお祭り騒ぎのような状態でした。

実際、多くの人が億り人になったわけですからね。

 

私もその波にのまれたかったのですが、結局は、変なICO案件や、ビットコイン増やせますよ~みたいな変なサイトに登録してしまい、大きく稼ぐことはできませんでした(;´∀`)

 

ただ、残っていた少額のビットコインで、アルトコイントレードをして12月には資産は一時的には大きく増えました。と言いますのも、仮想通貨シグナル「ORCA signal」というグループに入って、取引をしていたからです。

 

現在も、このグループに入って取引をしているのですが、正直ビットコインの低迷期には、大きく資産を増やすことは難しく、シグナルが出てもなかなか利益は伸ばせませんでした。

 

しかし、このグループに入っている大きな利点は、運営者の方含め、とても気の良いグループメンバーとビットコイン市場を俯瞰できるということです。

 

実際、2018年に入り、ビットコイン価格が大きく下落して、その流れが長期にわたって続いているのは、皆さんもご存じのことと思います。

 

2018年1月には1btc200万円だったものが、2018年7月現在は約70万円前後。

こんなにも長期に低迷が続くとは、、。正直思っておりませんでした。

 

情報を得ていない人は、この状態でもうビットコイン取引やーめた。となった人も多いことと思います。

 

しかし、このグループでは、情報共有が半端なくいいのです。しかも、みなさん情報通ですし(^^♪

 

なんとか、この最悪な状況を、気持ち穏やかに過ごせたのも、このグループに入っていたおかげ。

 

しかも、7月に入って、アルトコイン価格が大きく上昇することも多くなってきました。

 

2018年7月4日のバイナンスでの、取引での上昇率です。

上位の「sys」は、1日で132%の上昇をしています。ほかのコインでも、10%を超えてきているものもいます。

 

2018年1月ごろまでは、それでもアルトコイントレードは利益が出ていました。

2月~6月は、ほとんど上昇することがなく、逆に下落するばかり、、。

やっと息を吹き返してきた感じがあります。

 

このグループでも、毎日シグナルが配信され、利益を出せるようになってきました。

2018年年末に向けて、この大きな下げ局面からの上昇!個人的に大いに期待しています。

仮想通貨シグナル:ORCA Signalを使っての感想(2017年1月)

 

実際暗号通貨市場はどうなっていくのか?

 

低迷を極める暗号通貨市場ですが、

長期目線で見た場合、暗号通貨市場は拡大発展していくことが予想されています。

2017年8月 0.8%の人が保有

2018年4月 2%予想

2018年8月 3%予想

と暗号通貨を保有する人が増えていくとのこと。でもまだまだ、今年の夏でさえ3%です。

今持っているひとは、すごく先進的だといえますね。

 

2016年7月 暗号通貨市場時価総額 1兆円

2017年8月 18兆円

2018年予想 200兆円になる見込み

 

あくまでも見込みなので、正直なことは言えませんが、現在ブロックチェーン技術の進歩により、多くのプロジェクトが進行しており、暗号通貨市場としては、拡大していく方向にあることは間違いないと思います。

 

ビットコインは、日本では2017年4月に、改正資金決済法等が施行され、仮想通貨交換業者に対して登録制を導入しました。

金融庁も「仮想通貨交換業者に対するこれまでの対応等」ということで、マネーロンダリング対策や顧客保護などの観点から、コインチェックをはじめ、多くの仮想通貨取引所に行政処分を実行しています。

 

国内最大手のビットフライヤーさんも行政処分を受けています。

 

規制が出てくることは、一面では非常にいいことです。粗悪な案件がなくなり、私たちも安心して仮想通貨トレードができるようになるのは、望むところです。

 

ただ、日本語対応はしていないものの、海外仮想通貨取引所は、やはり多くのアルトコインを取り扱っており、魅力です。ですので、海外仮想通貨取引所でトレードしたい人には、取引所の最大手「バイナンス」をおすすめしておきます。

 

ちなみに、私のグループでは、バイナンスとビットレックスでの取引をしております。

 

前提

まずは、この仮想通貨取引所でアルトコイン等を購入するにも、日本円をビットコインに変えておいた方が、スムーズですので、まずは、日本の仮想通貨業者に登録しておきましょう(^^♪

 

安心して取引できる?行政処分をまだ受けていない仮想通貨取引所

 

アルトコイン投資で資産を増やしていきたいなら海外仮想通貨取引所で

日本の仮想通貨取引所は、大手の海外仮想通貨取引所からコインを購入したうえに手数料を加えていますので、そもそもコインの値段が高い。ビットコインだけなら、どの取引所でも差はありませんが、それ以外のアルトコインになると、価格差が生じてきます。

 

しかも、海外仮想通貨取引所バイナンスは、非常にアルトコインの種類が多い。日本の比にはなりません。

 

もし、ビットコインの投資以外にも、アルトコインも購入したいというなら、一度海外仮想通貨取引所を健闘されると良いかもしれません。日本の仮想通貨取引所では、取引回数が増えるほど、多くの手数料を取られて、その分利益が少なくなりますから(-_-;)

 

日本語対応で、手数料も格安のBinance(バイナンス)

 

日本語にも対応している海外仮想通貨取引所Binance(バイナンス)のことについて、良い点を交えてご紹介します!

 

Binanceは、BinaryとFinanceを合わせた造語のようです。

取引所の国 香港
創業者 チャオ・チャンコン(中国大手仮想通貨取引所であるOKCoinの元共同創業者)
設立年月 2017年7月

 

Binance(バイナンス)の登録はこちらから → 

 

メリット1 海外仮想通貨取引所大手のbittrexでも取り扱いをしていない暗号通貨を購入可能

例えば、コインマーケットキャップにおいて、流通額で急成長中のIOTAですが、現在ビットレックス(bittrex)では取り扱いありませんが、このBinance(バイナンス)でなら購入可能です(^^♪。ここでしか購入することができないコインもありますので、ビットレックス(bittrex)との併用でさらに取り扱いコインの種類を増やすことが可能ですよ。

さらに、新規上場通貨を投票で決めるという、ユーザーに優しい??企画もあり。

 

メリット2 Binance(バイナンス)は手数料が安くて、アルトコイン購入に最適

大手のビットレックスの購入手数料は、0.25%で日本の仮想通貨取引所と比べれば十分安いですが、これがバイナンスでは、0.1%とさらに安い金額となります!しかも、バイナンスコイン(BNB)を使えば、さらに0.5%になるとのこと。そうすると4分の1ですね。すごい!

なので、バイナンスで取り扱っているコインは、ビットレックス(bittrex)ではなく、バイナンス(binance)で購入したほうがお安く購入できる可能性がありますので、使い分けをしてみましょう(^◇^)

 

メリット3 Binance(バイナンス)は取扱う通貨ペアが多い

基本的には、アルトコインはビットコインでのみ購入することが可能ですが、Binance(バイナンス)は、多数の通貨ペアを取り扱っています(2017年12月中旬現在191ペア)。

ビットコイン、イーサリアム、BNB、USDTです。

ビットコインは、もう違うコインを買ってしまってないけど、イーサリアムならある!という方などは、通貨ペアが多いことは助かりますよね~。

現在の通貨ペア数などは、coinmarketcapにてご確認くださいね(^◇^)

 

メリット4 Binance(バイナンス)は、仮想通貨取引所として取引高が多く急成長中(2018年7月で世界第1位)

事業開始約1ヶ月で、グローバル取引量トップ10に入り 仮想通貨取引所の取引量のチェックはこちらから(https://coinmarketcap.com/exchanges/volume/24-hour/)

 

バイナンスは、2018年7月に取引高が1位。

2018年1月、ビットレックスは、世界第17位。B

登録方法は、こちらを参考としてください。

日本語対応 仮想通貨取引所 Binance(バイナンス)の登録方法と使い方