どうも、ビットコイン愛好アラフォー女子(通称ビット女子こと)こぶたぶたです(*´▽`*)

今日はこんばんわです。

毎日私のビットコインがどれだけ増えたか、もしくは減ってしまったかお伝えしています。
私がビットコインをはじめて買ったのが1月12日。
クレジットカードで購入したのですが、結構手数料とられましたが、
(できれば、銀行振り込みしてから購入されることをおすすめします。)

ビットコインを購入する時に気を付けることは、こちらにまとめてあります ↓

ビットコインを購入する時に気を付けること

 

私の出発点価格は、1BTC約10万円です。そこからいくらまで上がっていきますでしょうか!楽しみです( *´艸`)

 

平成29年3月19日午前6時45分のビットコイン価格は、112,106円。わ~!!さがってきましたね~。

 

 

ビットコイン価格の24時間の相場変動をみていただくと、109,995円~130,531円と大きく急落しています。

24時間で2万円も下がっていますね。

 

どうして、3月に入ってから急落してきたんでしょうか。

そもそも、3月に入る頃から、じりじりと上がってきたビットコイン価格は、ビットコインETFの期待感からその価格の上昇が見えました。

 

ビットコインETFのことについて、お知りにならない方はこちらから↓

仮想通貨 ビットコインETFが米国証券取引委員会により否決されちゃった

 

ビットコインETFが米国証券取引委員会に承認されれば、その裾野が大きく広がって、ビットコイン価格も上昇すると考えられていました。

それが、否決されたため、投機のために購入していた方たちを含め、大きくその期待感がしぼんでしまったため、一時12万円台半ばまで下がりましたが、徐々にその価格は14万円を越えて推移していましたが、3月18日の21時頃から、下げが始まり、現在112,000円まで急落ですよね。

 

ビットコインETFが否決された時につけた価格よりも、大きく下がってしまいました。

 

どうしてこれほどまでに、ビットコイン価格が下がってしまったんでしょうか?

 

色々と調べてみるとビットコインの技術的課題である「ハードフォーク危機」ということがあるそうです。

 

ハードフォークとは?

元々はソフトウェア開発関係の用語で、後方互換性・前方互換性のないアップデートのことだということです。

ようは、今までの取引と「ハードフォーク」後の取引記録に互換性がなくなるということです。

 

仮想通貨で第2の取引量を誇る「イーサリアム」においては、このハードフォークが過去行われているそうですが、ビットコインについては、ハードフォークが行われていたかどうかは、正直わからないということです。

 

そんな中、このハードフォーク危機について、世界中の19のビットコイン取引所において、共同声明をだしました。

 

共同声明には日本からは、bitbank、coincheck、zaifの3社が提出しています。

 

新しい技術である仮想通貨については、色々な技術的課題が出てくること、そしてそれに対処しなければならないことは、仕方のないことだと思います。

しかし、このように世界中に点在するビットコイン取引所や、有能なプログラマーたちが、未来の通貨である仮想通貨の可能性をつぶさないよう働きかけてくれるということは、私たちにとっては、大変安心できる材料になりますね。

 

今後のビットコインの状況について注視していきたいと思います。

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