ちまたで、話題になっている「ビットコインETF」否決されてしまいましたが、

あらためて、ビットコインETFについてまとめてみました。

 

そもそも、「ETF」とはなんでしょうか?

 

ETFは、“Exchange Traded Funds”の略で、「上場投資信託」と呼ばれています。

この指数となるものはは株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)があります。

 

そのビットコイン版が「ビットコインETF」です。

 

このビットコインETFが、米国証券取引委員会(SEC)で認可が審査だったんですが、2017年3月11日午前6時頃(日本時間)否決されたんですね~。

 

米国証券取引委員会がこのビットコインETFを認めて、証券取引所に上場する金融商品とした位置づけがされれば、ビットコインにある種の不信感がある人たちにも、ハードルがかなり下がることが予想されていて、米国証券取引委員会が認めるとなれば、投資家の人たちの安心感は図りしれないものがあったんですが、、。

 

そもそも、このビットコインETFは、映画「ソーシャル・ネットワーク」でマーク・ザッカーバーグの敵として描かれた有名となったウィンクルボス兄弟が上場を申請しているもので、米国券取引委員会の回答期限は米国時間の3月11日(土)ですが、前日の10日にその結果が公表される可能性が高いと予想されていました。

 

この期待の表れか、最近はビットコイン価格が急上昇しました。1BTC15万円付近まで、その後、高値を付けたことが影響したか、一端は14万円を切る場面もありましたが、2017年3月10日午後11時ごろ大きく値が上がっていたんですけど、、。

まだ、夜の時点ではまだ、発表されていませんが、大きな期待感が見え隠れしますね( *´艸`)

 

でも、こんなに大きく上げるっていう時には、買うことは絶対避けたほうがいいです。こういう価格変動が大きい時は、取引しないというのはFXでも同じ。

大きく上げた後は、大きく下げる可能性も捨てきれません。どきどき、私もどうなるのかな~ってみてたんですけど、結果でず就寝しました。

 

で、先ほど起きてきたら、「ビットコインETF否決」って、なって、

一時期126,072円まで旧落下。またちょっと値を13万円に戻しましたが、どうなることやら、素人は手だしません。

相場が落ち着くまで見守ろう。放置放置。

 
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