仮想通貨であるビットコイン以外にも、仮想通貨のコインは無数にあります。

 

ビットコインと類似のコインは、2013年11月には80種類ほどでしたが、それが、2014年には、200を越え、2016年11月には、600種類を越え、2017年6月1000種類を超えているそうです。

 

ビットコイン以外にも、仮想通貨といわれるものは、そんなにあるの!!とびっくりしました。

 

この、仮想通貨の中でもトップに君臨するのが「ビットコイン」になります。

 

ビットコインと、「イーサリアム」というビットコインとは違うコインの2つだけで、仮想通貨の時価総額の9割以上を占めているということです。

 

つまり、それ以外のコインは今のところ、大多数の人がほしがる価値としては、ビットコインと比べて非常に低いということも言えると思います。

 

1000種類以上ですから、その中には、泡のように消えていくコインも多数あることは容易に想像できます。

 

ビットコインは誕生から、現在までその価値を6万倍に増やしました。

当時、1万円分のビットコインを買った人が、現在では6億円の価値のビットコインを持っていることになるわけですから、ビットコインの大富豪が生まれたことも非常に納得できます。

 

ここ直近1年でみても、約40倍です。

これは、事実としてお伝えしていることです。

 

正直、その勢いはすごいですね。

 

だからこそ、今まで投資をしたこともない、普通の主婦である私もビットコインに興味をもったんです。

(株主優待は興味はありましたが、旦那さんがもらったものをくれたので、私は使う専門でした。)

 

この波に乗り遅れちゃいけない。そう思って、ビットコインの勉強をするために、

いくつかの書籍を買い、サイトを見まくりました。

 

そうすると、

はじめはビットコインはあやしい、とか。

ビットコインは怖い。と思っていたことが、

 

今、ビットコインを買っておかなければ、数年後に絶対に後悔する!という思いになったんです。

2017年現在、1BTCは約10万円ですから、決して安いものではありません。

(ビットフライヤー(ビットコインの取引所)では、0.001BTCから購入できます)

 

しかし、北米ではAmazonがビットコイン決済ができるようになり、

そして、あの楽天もアメリカからビットコイン決済をはじめると言っているようです。

 

この時代の流れは、止められないものだと思いますし、国が発行している通貨よりも、利用しやすいものになったら、自国通貨の価値が低く、明日は紙切れになるかもしれないという人たちが、より信用力を求める通貨であるビットコインを買い求めたら、実際にイギリスのユーロ離脱などの際には、ビットコインの需要が高まったそうです。

 

その価値は、今後も上がっていくことでしょう。

 

それなら、他の仮想通貨もビットコインのように値上がりするのでは??

 

私もはじめはそう思いました。

 

ビットコイン以外のコインは、

全て「アルトコイン」と総称されるそうです。

 

先ほどでてきました「イーサリアム」も、アルトコインです。

 

有名なアルトコインとしては、

2013年1月にグーグルが出資して注目をあつめた「リップルコイン」

2015年7月にリリースされマイクロソフトと提携した「イーサリアム」

日本では、2014年1月にリリースされた「モナーコイン」、モナーコインは、あの巨大掲示板サイト2chからうまれた仮想通貨です。

ビットコインよりも早く支払いができることがうりのライトコイン(Litecoin )、

ソチ冬季オリンピック出場に際して、資金不足だったジャマイカのボブスレーチームが寄付集めに使ったとされるドージコイン(Dogecoin)などでしょうか。

 

アルトコインの代表といわれるこれらのコインの将来性は、正直誰にもわかりません。

 

もちろん、爆発的に値上がりするかもしれませんが、

泡のように消えていくかもしれません。

 

時価総額が、アルトコインの中でも時価総額が一番のイーサリアムですら、

ビットコインの10分の1です。

 

リップルコインやライトコインについては、それ以下です。

 

バックにグーグルがついていようが、マイクロソフトがついていようが、

私には、リスクの高すぎるコインのように思えます。

 

さらに、それ以外の通貨でいったら、その危険性は大きすぎます。

 

ちなみに、ビットコインはすでに、決済手段として海外はもちろんのこと、

日本においても使うことができるお店が各地に少しずつできているようですが、

 

「イーサリアムを使えるお店」とグーグルで検索してみたところ、

トップページには、何もでてきません。

 

つまりは、それを買ったところで、使うことのできないお金なんだと、

現時点ではそのように理解しました。

 

お金を預かる主婦として、実生活には何も役に立たないし、

将来なくなってしまうかもしれない仮想通貨にお金を費やすことはできません。

 

しかも、ビットコイン取引所のひとつである「Btcbox」では、ビットコインの他に、ライトコイン、ドージコインの売買を行っていましたが、

 

「2017年2月28日(火)以降はライトコイン・ドージコインについては出金のみに対応し、入金や取引は出来なくなります。」

と告知しています。

そんな取引ができなくなる可能性のある通貨怖すぎます。

しかも、名も知れていない通貨だとしたら、

その危険性は高まるばかりですよね。

「これからの値上がりを期待して、今のうちにこの○○コインを買っておいたほうがいいですよ~」

という、詐欺師が今後増えてきそうで本当に怖いです。

今のうちに、仮想通貨に対する知識をしっかりつけて、世界の人たちが必要とするビットコインを購入することだけを考えていくことが、一番リスクが低い投資となるでしょうし、2017年年仮想通貨元年の今購入することで、利益の最大化が図れるのではないでしょうか。

そう、ローリスクハイリターンです。

そんなうまい話、臆病な私には絶対ないと思っていました。

ただ、ビットコインだけに限ってみれば、それは必然のような気がします。

私は、この文章を読んでいただている方に、

ビットコイン投資を勧めているわけではありません。

私は、そう考えて実行しているという事実をお伝えしています。

将来花開きますように、

長期投資で実行していきます。

長文をお読みいただきありがとうございました。