ビットコインは、

インターネット上で発行、取引される仮想通貨の一つです。

 

今からからおよそ8年前の2009年に誕生した

非常に若い通貨です。

 

ビットコインの誕生直後の価格は、1BTC、0.002ドル

(1ドル100円だとすると、約2円程度)でしかありませんでした。

 

それが、2017年1月末現在、1BTC、約105,000円ですので、

おおよそ、5万倍です!これを聞いた時には、私は正直びっくりしました。

 

100円分のビットコインを持っていれば、500万円!

1万円分のビットコインを持っていれば、5億円!

 

例えば、現在の円の価値は、1ドル114円前後ですが、

これが、数万倍になるなんてことは、絶対にないことです。

 

億万長者になったノルウェイの男性の話は、

ネットで調べてみるととても有名な話みたいで、

以前、池上彰さんのテレビ番組で放送されていたのを思い出したのですが、

2010年に27ドル分のビットコインを購入していて、

そのまま購入してたことを忘れていたらしいんです。

それが、ビットコインが高騰しているということを、その人がテレビで知り、

その価格をみたところ、なんと自分の資産価値が100万ドル以上になっていた!というお話です。

 

そりゃあ、「ビットコインバブル」と騒がれてもしょうがないですよね、、、。

しかも、日本人でもそういう人が結構いたみたいで、うらやましい限りですよね。

 

私は、毎日毎日、食費を削り、買いたいものも我慢して、

宝くじが当たることを夢をみているのに、、、

 

当たったことないですし、はー。

 

もう、色々と我慢することも疲れてきました。

と愚痴ってもしょうがないですね。すみませんでした。

 

あぁ、もうビットコインで富豪になることに、乗り遅れた。

と正直思ったんです。

 

マウントゴックス破たんの時に、買っておけばよかったのかな??

と思い。ネットで検索してみたんです。

 

「マウントゴックス破たん時のビットコインの値段」

と入力して、ポチッと。

 

そうしたら、一時期4万円程度まで下落したものの、

その後すぐに、6万円まで値を戻したそうなんです。

 

当時、私はビットコイン自体がなくなったんだと思いましたから、

ただただ、テレビで泣いている人たちをみて、

あー、かわいそうな人たちが詐欺にあっちゃったんだな。

と感想を思っただけで、その時、新しい通貨だ!!買わなくちゃ!!とは、

絶対に、というかそんな発想はみじんもでてきませんでした。

 

そしたら、取引はそのまま続いていて、

むしろ値上がりをしていたなんて、

今になって思えば、その時に買っておけば、今頃1BTCで4万円くらいは値上がりしてたのね。

 

と思うと、ちょこちょこ節約をしていたのが悲しくなってしまいました。

4万円あれば、旦那の職場の保養所なんかを利用すれば家族で旅行も十分できるのに~。

 

と思ってしまっても後のまつりです。

 

でも、どうして、そんな危ない通貨なのに、すぐに値を戻したのかと思ったんです。

 

それは、それだけビットコインを必要としている人がいるということの、

裏返しなんじゃないですか?

 

ビットコインを知っているひとは、

マウントゴックスの破たんは、ただ単にビットコインの両替所のひとつが破たんしただけだったんです。

 

例えば、海外に旅行に行くときに、円をドルに換えた時の両替所が、

海外から帰ってきたら、つぶれていたとしても、あーもうドルに換えるのやめよ。

とは思いませんよね。両替所の一つが破たんしたからといって、ドルの信用が落ちるわけではないんです。

 

むしろ、マウントゴックスの一件で、安くなった!今が買い時だ~( *´艸`)

 

と思う人たちが、買い戻したからこそ値上がりをしたんです。

 

今現在も、ビットコインを買っている人の多くがその値上がりを期待して購入している人だそうです。

 

ビットコインについて、調べれば調べるほど、

その需要が今後高まっていくことは必然だと感じるようになりました。

 

日本においても、2016年に「改正資金決済法」が成立しました。

 

この法律は、「仮想通貨もその通貨同等の財産的価値を持つ」と定義するもので、

2017年6月までに施行されることが決まっています。

 

これは、ある意味通貨の革命的出来事のひとつではないでしょうか。

 

国が発行していないお金を、国が正式に決済手段のひとつとして認めることになるからです。

 

さらに、今後の需要が伸びていく予測も、

色々なサイトや書籍には記載してあります。

 

現在、ビットコインを日本円に変えるATMも日本国内に誕生してきているようです。

もう、私の想像をはるかに超える状況です。

 

「ビットコインに友好的な都市」としては、ニューヨークやサンフランシスコ、ベルリンなんかも入るそうです。

 

2013年に「フォーブス」社の女性記者が、1週間ビットコインだけで生活したという手記がサンフランシスコであるようです。

今から4年前には、サンフランシスコではもうそんな生活を送れるだけの地盤が整っていたことに驚きました。

 

日本にも、ビットコインで支払いができる実店舗も出てきているようではありますが、

まだまだ一般には広がっていません。というか、知られていません。

 

ビットコインが広まっていくだろうといわれている世界の状況のひとつに、

例えば自国通貨の価値が非常に低い国の人たちが挙げられます。

 

日本円は、世界的にも安全資産として買い求める人がいるほど、信頼はある通貨なので、

日本人は、誰も明日日本円が紙切れになってしまうという心配をしていませんが、

自国通貨の価値が低い国では、政情不安でいつ通貨が暴落するかわからない、

と考えるなら、価値のあるビットコインを買い求める。ということは、

大変説得力のある説だと思いました。

 

さらには、2016年11月

iPayYouという会社がAmazonでのビットコイン決済サービスを発表したとのこと。

 

これは、非常に大きなことではないでしょうか。

 

Amazonって私でも使いますよ。

日本のamazonでは、まだできないみたいですけど。

 

これが、一般的になれば、日本でも使う人が増えるんじゃないでしょうか。

 

さらに、需要が高まるというか稀少価値が高まる理由が、

ビットコインは、2140年ごろまでに2100万BTCで発行上限となる。

ということです。

 

金と同じ価値がでてくるのではないかといわれています。

 

現在2017年ですよね。

まだまだ、将来にわたって値上がりをする可能性は十分にあります。

 

皆さんが、ビットコインを知らない今がチャンスかもしれません。

 

もう何万倍になることはないと思いますが、、。

 

宝くじに1万円をかけるなら、かなり堅実な投資だと思います。

私、これから旦那に宝くじじゃなくて、ビットコイン買うようにしよう!

 

と真顔で言っちゃおうかしら、、。

 

そしたら、ちょっとしたプチ富豪ぐらいにはなれるかな。

そんな妄想をしてしまう今日、この頃でした。