「仮想通貨(ビットコイン)を購入してみたいけれど、一体どこで購入すればいいのかわからない。」

ここでは、ビットコインの信頼できる取引所を紹介したいと思います。

 

ただでさえ、ビットコインは新しい通貨です。いったいどんな会社かわからないところでは購入したくない。

 

できるだけ信頼ができる取引所で購入したい。

 

そう、考えるのはごくごく当たり前のことですよね。
2016年はじめ、私がビットコインに興味をもった時には、ビットコインはあまり一般的ではなかったのか、口座開設など詳しく書かれた書籍も、サイトも少ない状態でした。だから、足を一歩踏み出すことができなかったこともあります。

ただ、今はビットコインの初心者向けの書籍の出版も見られるようになりましたし(実際私も何冊も購入し、読んで勉強中です。)、個人の方がやられているサイトも多くなってきて、だいぶビットコインが浸透してきた感があります。

 

現在、日本国内にビットコインを扱う取引所は、10社あるということです。

 

ビットコインの購入は簡単

ビットコインの購入はすごく簡単で、次の3ステップです。

 

1.取引所に口座を開設する。

2.自分の口座から、取引所の口座へお金を入金する。

(口座に入金する場合は、タイムラグが生じますが、クレジットで購入する場合は、リアルタイムに購入することができます。ただ、クレジットに対応していない取引所もあります。)

3.購入する数量を決めて、購入する

 

基本は、この3ステップです。難しいことは特にありません。ただ、口座確認作業ですとか、お金の入金には多少時間がかかります。

 

では、どこの取引所で口座を開設すればいいのでしょうか。

 

ビットコイン取引所 ビットフライヤー(Bitflyer)

 

2017年を仮想通貨元年として、大々的に広告をうっているビットフライヤーが、初心者の方から上級者の方まで安心して取引いただける取引所だと思います。

 

ビットフライヤーのCMも張っておきます。女優の成海璃子です。

ビットフライヤーは、2014年1月に設立され、事業内容としては「ビットコインの販売・買取」になります。

代表取締役は加納裕三さん。1976年生まれ、まだお若い方ですね。

狩野さんのお人柄がわかるインタビューが、DODAさんの「未来を変えるプロジェクト」に掲載されていたので、参考までにリンクを張っておきます。

 

気になる方はこちらを見てください↓

世界第二位のビットコイン起業家が語る、キャリアを加速させるお金の使い方

 

ビットフライヤーの主な株主は、三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタル株式会社、リクルート、第一生命、三井住友海上キャピタル株式会社、SBI investment、など、大手の企業から出資を受けています。

 

これらを見ていただければわかりますように、日本の3大メガバンク(三井住友銀行、みずほフィナンシャル、三菱東京UFJフィナンシャル)すべてと資本関係を結んでいます。

さらに、第一生命は、生保大手であることから、強力なメンバーがそろっているといえるでしょう。これって、私たちにとってはとっても安心できることですよね。

 

さらに、ビットコインの取引量は日本一。

 

また、ビットコイン保管中のリスクを補償する損害保険を国内大手損害保険会社と契約しているとのこと。

 

ビットコインを取引するにあたり、取引所が安心できるところでないと、ビットコインを保有するリスクが非常に高くなると思います。

 

ビットフライヤーは、ご紹介したような大企業から出資を受けています。このような企業が出資するということは、

それだけ信頼が高いことを証明していることになると思います。

 

そのため、月間取引量に限らず、ユーザー数、資本金などにおいても、国内最大のビットコイン取引所です。

 

ちなみに、ビットフライヤーのHPでの公開情報によると、

月間取引量:130億円超(2016年12月では、2,500億円)、ユーザー数:15万人超、資本金:38億9,152万円(資本準備金含)(2016年4月現在)

2016年4月のことですので、現在ではもっと増加しているはずです(特に月間取引量の倍増ぶりはすごいです)

 

2016年7月時点で、日本国内においては、1日あたり100億円を超える取引がされているということです。

 

さらに、ユーザー数ですが、2016年10月現在、日本国内には10の仮想通貨取引所がありますが、10取引所全体で30万口座に上るということです。

ということは、口座開設者の約半数以上が、ビットフライヤーのユーザーであるといえます。

 

ビットフライヤーは、そのセキュリティーも最高峰です。

 

手に入れたビットコインは、ウォレットと呼ばれる財布にいれて管理することになります。

 

取引所で購入したビットコインは、その取引所の口座に入ります。

口座は、ビットコインをいれておくウォレット(財布)のようなもので、そこから、どこかに送金したり、売買したりします。

 

このウォレットには、さまざまなタイプがあるのですが、大きく「ホットウォレット」と「コールドウォレット」」の2つに分けられます。

 

簡単にいうと

「ホットウォレット」は、ネットワークに接続している財布。

「コールドウォレット」は、ネットワークに接続していなお財布です。

このコールドウォレットは、専用の端末を用いる「ハードウェアウォレット」、

紙状でお札のような「ペーパーウォレット」などがあります。

 

ビットフライヤーは、私たちが購入したビットコインを、「コールドウォレット」に入れて管理しています。

このコールドウォレットで管理することの利点は、外部から攻撃を受けるリスクを、減らすことができることです。

 

さらにビットフライヤーでは、ポイントサイトと同じようなサービスがあります。

 

それは、特定のポータルサイトを経由して、お買い物や、クレジットカード入会などをすると、現金とか、ポイントではなくて、「ビットコイン」でもらえるんです。

 

ポイントサイトでためたポイントを、ビットコインに変えられるポイントサイトもありますが、そうすると、ポイントを交換するひと手間があるので、ちょっと面倒くさい部分はありますよね。

 

それが、ビットフライヤーを経由することで、簡単にビットコインを手に入れることができるのは、便利なサービスですよね。

 

このサービスで注目されるのは、

 

楽天でのお買い物でもビットコインがもらえることです。

 

2017年1月22日現在、商品価格の0.6%相当のビットコインが、商品購入から翌々月末以降にもらえます。

 

例えば1万円の買い物をした場合、

1万円×0.6%=60円相当のビットコインが頂けます

 

1BTC(10万円とした場合)にすると、0.0006BTCということになります。

 

また、ビットフライヤーには、スマートフォンアプリがありますので、いつも持ち歩いているスマートフォンが、取引ツールとなれば非常に利便性が高くなりますよね。

 

さらには、ビットフライヤーでは、クレジットカードでビットコインを購入することもできますので、非常に便利です。(ただし、手数料はかかります。)

 

なお、ビットフライヤーでは、「アカウントクラス」という制度が設けられています。

プレミアムコースまでは、日本円の入出金ができないため、ビットコインを初めて購入される方は、まずはプレミアムコースを目指し、ビジネスクラスまで登録がすめば後は、取引に問題はないと思います。

 

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